ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
「ピッキーとポッキー」あらしやまこうざぶろう・文
2005年08月30日 (火) | 編集 |
久しぶりに、絵本について。
日々の忙しさを理由に(ただの言い訳とわかっていますが。)なかなかゆっくりと子どもたちとそして自分自身も絵本にどっぷりつかることができていないなぁ。とさびしく思ったり、その努力を怠っているのに気づいた今日この頃。
そんな時。

rucaさんの「思い出の本」は、大変興味深く拝見しております。
本の楽しみ方を知っている方の娘さんとの会話がとても私には、新鮮です。
うちでもこんな風に楽しみ続けたいと思っています。

で、ようやく図書館で探し当てた「ピッキーとポッキー」。
早速、二人の息子に読み聞かせました。
表紙からかわいらしいウサギさんが描かれていて、二人ともわくわくしていました。にいには、どっちがピッキー?と、早く知りたくて仕方なかったよう。

美味しそうなお弁当に三人でうっとり。
でも、「きのみのジュース」って?どんな味?
なんて、会話もいっぱい。

我が家で人気だったのは、突然ふうちゃんのおばさんが顔を出す場面。
一体何?
にいには、驚きで笑いっぱなし。その様子にようも、なんだかわからないけどおかしくって仕方なく、笑う・・・・。
その穴は誰が掘ったのか?もぐらって?
って、次から次へと・・・・。

最後のページ、やってみました!
rucaさんのお嬢さんとのやりとり。
我が家では、ように言ったつもりでしたが、
にいにが大急ぎで、捕まえていました。
「捕まえたけど、どうするの?」って・・・・。

久々にのんびりと会話と絵本を楽しんだいい時間でした。
rucaさん、ありがとう。
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2005/09/01(Thu) 10:55:23 |