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ペンギンの童話
2006年04月25日 (火) | 編集 |
まだまだ、我が家は、絵本のほうがいいようですが、
せっかく、
『ながいながいペンギンの話』
で、童話の楽しさも知ったにいになので、
童話も少しずつ
読んでいきたいなぁ。と
おもっているところです。

そこで、今回は、図書館でみつけた
ペンギンの童話

『ぺんぎんおんがくたい』
斉藤洋作、高畠純絵

ペンギンおんがくたい
斉藤 洋作 / 高畠 純絵講談社 (1998.5)通常2-3日以内に発送します。


図書館で、偶然に見つけた本です。

どうもこの『ぺんぎんおんがくたい』は
シリーズ化しているようで、
この作品は、
6作目のようです!

************************

いつも場所場所で、迷惑をかけていく
ペンギンの集団のようです(ーー;)

総勢50匹のペンギンの集団。
今回は、音楽隊とのことで、

隊長は指揮棒を持ち、
副隊長はタンバリン、
副副隊長はマラカスを鳴らして、
他のペンギンはあとに続きます。
四拍子のリズムを取りながら、
ぞろぞろとジャングルの中を
行進していきます。

他の動物の迷惑も構わず。

タン、シャッ、、シャッ、シャッ・・・。
チャッ、チャッ、チャッ、チャッ・・・。
「エンヤラ、ドッコイ。エンヤラ、ドッコイ!」



急に木をみんなでゆらしてオウムをひっぱり、
「ぼくたちは、ペンギンおんがくたいだ!」
と言っていく。。。

ジャガーになまけものに。。。

でもいつしか、ジャガーたちも
ペンギン音楽隊が奏でる四拍子で
話しの仕方まで四拍子に。

そして風まで。

これでペンギン音楽隊の使命は終わったのか、
夕日を背に、
またカヌーに乗り込み、去っていく・・・。

**************************:

なんとも、これでいいのでしょうか。
っていう感じでお話は終わっていきます。

でも、子どもたちからすると、
ペンギン音楽隊が奏でる、
音、
そして、
「エンヤラ、ドッコイ」
が、たまらないらしく、うひゃうひゃ。

ヨウは、要所要所しか聞いていないくせに、

「エンヤラ、ドッコイ」は
一緒になって、言っていました(*^^)v

さて、しばらくこのペンギンシリーズが定番となりそうです。
図書館にあるかなぁ?
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