ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
帰宅しました
2007年07月29日 (日) | 編集 |

昨日帰宅しました。

今は後片付けに追われています。

またゆっくり更新します。

遊びに来て下さい!

今ココ
2007年07月28日 (土) | 編集 |

どこかわかりますか

今日はココに行きました
2007年07月27日 (金) | 編集 |

北海道から仙台に。

テーマ:日記
ジャンル:日記
2007年07月25日 (水) | 編集 |

積丹半島に行きたかったけど…。余市あたりの海です。

テーマ:家族でお出かけ
ジャンル:育児
北海道旅行中
2007年07月25日 (水) | 編集 |
只今、北海道家族旅行に来ています。

私自身も初めての北海道!

息子等中心なので、かなりのんびりコースと飽きない箇所を厳選して(^_^;)

昨日は、念願の旭山動物園に行って来ました。

北海道はまだ夏休みに入っていないそうですが、
観光客でものすごく混雑していました。
「もぐもぐタイム」というエサやりの様子を見れるのも
人ばかりで見れず(//▽//)

長男が夫に肩車してもらい代表して見て、ビデオ撮影もしてくれそれをみんなで観ました。

あと数日のんびりしてきま〜す。
今度はココ
2007年07月24日 (火) | 編集 |

あさひ山動物園

そして今ココ
2007年07月23日 (月) | 編集 |

どこかわかりますか〜?

今ココ
2007年07月23日 (月) | 編集 |

ラベンダー畑です

『あやつられ文楽鑑賞』三浦しをん著
2007年07月19日 (木) | 編集 |
『あやつられ文楽鑑賞』三浦しをん著

あやつられ文楽鑑賞
三浦 しをん
ポプラ社

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「文楽」とか「人形浄瑠璃」と、言葉は知っていても、
同じものかさえよくわからないど素人。

演目だって、文学史の時間に名前を覚えたぐらい・・・。

でも、しをんさんが書いた本

といった理由だけで、読んでしまった。
なのに、すっかりしをんさんペース。
そう、本当に面白く、気になってしまった。

読み終わったときには、本物を観たい!
と、思ってしまったのです。

恐るべし、しをんさん。
でも、あなたのようにはまれませんが。

文楽って、すごいですよ・・・。

まず私が
人形が「三人遣い」といって、
三人で一つの人形を操っているとは!
驚きです。

知ってた?
知ってる人にとっちゃ、そんなで驚くな。
って感じでしょうね。

そして、演目によっては、
一日かけて行うものもあるんですって!!

途中、休憩はもちろんあるのですが、
エコノミー症候群には、ならないのでしょうか・・・。

まだ、実際に観にいく予定はないのですが、
その際は、もう一度読んでから行こう!っと。

↓こちらも面白かったです。

財団法人文楽協会オフィシャルウェブサイトは↓
http://www.bunraku.or.jp/japanese.html
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
ミニトマト成長記録3
2007年07月18日 (水) | 編集 |

なかなかお天気の日がなく、
ミニトマトの実はたくさんなっていますが、なかなか赤くなりません。

が!ようやく、少しずつ赤くなり始めました。

実は大きく、固そうな感じがしますが、
味は意外にも甘くて美味しいです。

梅雨があけたら、一気に赤くなりそうです。

食べ切れなさそうなぐらい実っています。

あさがお
2007年07月17日 (火) | 編集 |

長男は小学一年生。
初めての夏休みまであとわずか。
一年生の夏休み宿題といえば、
定番のあさがお観察絵日記。

今週中に取りに行かなくてならない。

我が家では、学校でまびきされてしまったあさがおが咲きました!

久しぶりにあさがお観察を私がしています。

なんだか可愛くて仕方ありません♪

『その街の今は』柴田友香
2007年07月12日 (木) | 編集 |
その街の今は

新潮社

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3歳の息子がこの表紙を見て、
「これだれのうち?」
と、聞かれた。

そう、誰のうちでしょう・・・。

「そんなのわからないよ〜!」
と、答えたけど、
じっくり後になって眺めると、


でも、こんな風景みたいな日常こそ、
この作品が描いているのかな。
って、息子に気づかされました。

柴田さんの作品は、初めてでした。

他の方のブログや書評でに最近取り上げられていることが
多く、早く読んでみたいな。と思っていました。

「なんにもおこらない。のに良い!」

と、書かれている事が多く、気になっていました。

本当に、何も起こらないまま終わりました。

でも、なんかこういう感じ私にはしっくり来ました。

舞台は、大阪です。
大阪の街の様子の今昔が描かれています。

私は大阪の地名も地理もわからないので、
なんだか面白さが半減してしまっているのでは?
と、残念でした。

他の柴田さんの作品も読みたいです。
テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学
ヨウセレクション『ゆかいなかえる』ジュリエット・キープス 作 石井桃子訳
2007年07月06日 (金) | 編集 |
二男のヨウがまたまた恒例
幼稚園の絵本を借りてきました。

今週は、

『ゆかいなかえる』ジュリエット・キープス 作 石井桃子訳

ゆかいなかえる

福音館書店

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カエル好きなヨウらしいセレクトでした。

実は、昨年から何度もこの本を買ってあげようかなぁ。
と、図書館で眺めていたので、
まだヨウと読んでいませんでした。

うん!やっぱり、味わい深い絵本ですね。

************************

みずのなかに ゼリーなたまご。

から、お話は始まります。
たくさんあった卵も、お魚の出現で、食べられてしまい、
4つだけ難を逃れ、流れ出ていく。

その4つの卵がかえり、おたまじゃくしへ、そしてかえるに!

4匹のかえるたちのゆかいなあそびが
描かれています。

カエルたちの夏のすごしかた、そして最後のページな冬の過ごし方。

たのしくカエルの生態までもしれちゃうすごい絵本なのです。

************************

いま、次男のヨウとの聞き読みは、
ほぼ午睡前に行っています。

だから、にいにがまだ帰宅していなかったり、
宿題をしていたりと、
だんだんと、にいにも一緒に聞き読みということが
なくなってきたのですが、
この絵本のときは、

「ぼくも!!」

と、近寄ってきました。

息子たちは、亀の背中に乗ってしまったカエルたちが
お気に入りです。

ケタケタ言いながら、喜んでいました。

さかなに食べられそうになった卵、
さぎや亀にたべられそうになるカエルたち

そして、遊びつかれてトンボの卵を食べるカエルたち。

ちゃんと食物連鎖について描かれている。
息子達は、そんなことはあまり気にしていないのか、
表情豊かなカエルたちにすっかり魅了されている。

さて、この絵本は、

1964年初版みたいですから、
40年以上。

すごいですよね。

二男のヨウが借りてきたこの本は、
1982年第40刷

絵本に押された、幼稚園蔵書の印の日付は、

「昭和58年2月15日」

ものすごく歴史を感じますね。

だから、絵本自体、かなりくたびれています。
補修も何度も行われてテープでがっちり。

それでもなお、こどもたちに愛され、
ページはヨレヨレ。
本独特の匂いを放ち、シミも満載。

きっと、こんな状態の絵本なので、
私だったら絶対借りてこないのですが、
魅力光線にすっかりやられるぐらい、
子どもたちをひきつける、表紙に中身。

ヨウの通う幼稚園の園児が
約25年、代わる代わる手にとって
親子で読み親しんできたのかと思うと、
感慨深い。

そんな親子たちの一員になれたので、
息子に感謝いっぱいです。



梅シロップその後
2007年07月05日 (木) | 編集 |
先日、仕込みました(その時のはコチラ
梅シロップが出来上がりました。

↓の画像は、
6月28日の物です。
ほぼ、砂糖が溶けました。



7月2日にワクワクしながら、長男とふたを開けて見ました。

良い香り
あまーくて、でも甘酸っぱそうな
爽やかな甘さが漂ってきました。



↑の画像は、見にくいですが、
パイナップルミントを浮かべてみました。

どなたかのブログでこれがいい〜♪
と、書かれていたので。

より一層爽やかな良い香りです。

グラスの横にあるのが、シロップ、原液です。
この倍ができました。(青梅1キロ分)

うちの長男、にいには、
毎晩お風呂上りに飲んでいます。

私は、炭酸割りが好きです。

二男のヨウは、去年まで喜んで飲んでいたくせに
水で割っている姿を見たらどうも信じられないらしく、

「そんなのいらない!!(怒)」

と、怒っていました。
ヨウの基準はさっぱりわかりません・・・。

美味しくできたし、にいにと楽しむから
いいよーーー!!

そうそう、来年は、この倍作ろうと
思っています。
だって、すぐなくなりそうだから。
『でかい月だな』水森サトリ
2007年07月04日 (水) | 編集 |
『でかい月だな』水森サトリ

でかい月だな

集英社

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満月の夜に、14歳の幸彦は、友人に突然崖から突き落とされる。
一命をとりとめたが・・・・
その後、『科学オタク』の京一と、左目に眼帯をしたかごめとの出会い。
そして、突き落とした友人、綾瀬との関係は・・・・。

第19回小説すばる新人賞受賞作。

この本を知るきっかけになったのは、先日読んだ
『文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編 (2007)』
文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編 (2007)

PARCO出版

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コチラの感想はココ

『メッタ斬り』で、良かった!ということだったので、
気になったわけです。

読んで正解でした。
途中、ふーん。って感じになりながらも、
やっぱり、京一やかごめが気になる。
そして、悶々とした幸彦の気持ちを決着付けたくて(?)
あっという間に読んでしまった。

かごめの独特の世界観は、私にはよくわからないが、
この年代のふつふつとした感じが
いろいろなところで表現されていた。

自作はどんな作品なんでしょうか。
水森さんが気になります。


集英社・第19回小説すばる新人大賞のHP
http://www.shueisha.co.jp/bungei-13nen/index.html
2007年6月読了本
2007年07月03日 (火) | 編集 |
6月読了本、自分用メモです。

39『檸檬のころ』豊島ミホ
☆40『それからはスープのことばかり考えて暮らした』吉田篤弘
41『冷たい校舎の時は止まる』上・中・下 辻村深月
42『神田川デイズ』豊島ミホ
43『手紙』東野圭吾
44『向日葵の咲かない夏』道尾秀介
45『夜は短し乙女よ歩け』森見登美彦
☆46『シー・ラブズ・ユー東京バンドワゴン』小路幸也
47『きみはポラリス』三浦しをん
48『文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編 (2007)』大森望・豊崎由美


☆印は、お気に入りです。

計9冊ですね。
今月も、初めて読む作家さんの本がたくさんあって充実しました♪

森見さんの『夜は短し乙女よ歩け』
本屋大賞の2位の作品ですね。
ようやく読めました。

独特の文章で、最初なかなかなじめなくて、
一瞬挫折しそうになりましたが、やっぱり面白い!

中にでてくる絵本、
『ラ・タ・タ・タム
―― ちいさな機関車のふしぎな物語 ―― 』
も、気になっています。


あと、小路さんの新刊
 『シー・ラブズ・ユー東京バンドワゴン』は、
とても楽しみにしていたので、うれしかった〜。
図書館でも、意外に早く回ってきたので♪

やっぱりあったかいですね。
大家族って。今回もたくさん事件が起きますが、
みんなの協力で解決。
続きが、また読めることを期待しています。

ちなみに、前作は『東京バンドワゴン』
そのときの感想は、コチラ→http://blog.goo.ne.jp/percy77/e/c9423cd94c67db714e27ff29e78c3528


 しをんさんの『きみはポラリス』
しをんさんの本は、エッセイと直木賞作品『まほろ駅前多田便利軒』しか
読んでいないので、
恋愛小説と、うたっていたこの本にとっても興味あり〜♪

短編11作品。

恋愛小説でというテーマで依頼されることが多いらしいのですが、
自分で勝手に設定したテーマ「自分お題」が
巻末に記されているので、
それを読後に見ると、ほほっ〜!!と思い、楽しかった。


*関連記事*
先月の読了本コチラ→http://blog.goo.ne.jp/percy77/e/41ad566cf1049bd78930a6eb00241e48

テーマ:読書
ジャンル:小説・文学
ヨウセレクション『ももんちゃんえーんえーん』とよたかずひこ
2007年07月01日 (日) | 編集 |
もう7月に入ってしまいましたね。
早いものです。
今月は、子どもたちの長期休暇、初めての夏休みが待っています。
どんな休みになるのでしょうか。

とうとうこれが何冊目だかわからない私。
調べれば済むはずなのですが・・・。

二男のヨウが幼稚園で毎週借りてきた本の紹介です。

『ももんちゃんえーんえーん』とよたかずひこ

ももんちゃんえーんえーん

童心社

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かなり、ヨウは気に入った様子。
一人でも、めくってはじっと眺めています。

ももんちゃんに成りきっているようです。

明日、これを返却し、また新たに借りてきます。
次は何でしょうかね。