ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
習い事
2006年07月30日 (日) | 編集 |
子どものときに私は、お習字や水泳を習いました。
当時から、
バレエとかも習ってみたかったなぁと思っていました。

今、大人がバレエをというも流行っていますが、
やっぱり勇気も入ります。。。(>_<)

そして、今は、時間もそして、そんな金銭的余裕もなく、
カルチャースクールでレッスンを受ける!
という、理想はまだまだ先かなぁ。といったのが、
現実。

でも、今はパソコンでたくさん無料で楽しめる習い事が
あるものですね。

レッスンサイト「unself」(アンセルフ)。
URLは、http://www.unself.jp

インターネット上の、エンターテイメントスクール。
“いつでも・どこでも・好きなだけ”・・・。
魅力的です。

サイトには、現在10のカテゴリー、
「料理・お菓子・美容・健康・語学・ダンス・教養・アート・ビジネス・スペシャル」がありました。

実際に動画を観てみました。

カテゴリー「健康」の中の「バレエエクササイズ」は、
初心者にも丁寧に教えてくださっています。
レッスン1は、約36分間教えてくださっていますので、
ちょうど良いし、これで無料というのもすごく魅力的。
まだ、レッスン2以降は、これからみたいなので、
楽しみに待っています。
これで、少し体を動かし、ブヨブヨな体から
しなやかさをつけてたいなぁと思います。




おいしそうなおにぎり
2006年07月27日 (木) | 編集 |
昨日は、久々に良いお天気で、
これこそ夏だわ!
と、喜びました!
お洗濯物もいっぱいしました。

息子たちも久々に保育園で
プール遊びができて、
満喫してきたようです。

にいには、初めて浮く練習したみたい。

さて、昨晩の読み聞かせは、
ヨウのリクエストで

『おにぎり』
平山 英三ぶん / 平山 和子え
オンライン書店ビーケーワン:おにぎり

昨年末の
月刊クーヨン12月号増刊「クレヨンハウス絵本town」の特別付録の
絵本カレンダーが
うちでは、大活躍しています。

暇があると、ふたりは眺めては、
この本が、見てみたいなぁ。
と、いった具合。

先日、ヨウが
『おにぎり』が良い!
と。

実は、にいにが今のヨウぐらいのときも
大好きで、
図書館で、繰り返し繰り返し読んだ
思い出の本でもありました。

またまた図書館で借りてきました。

昨晩も何度も読み、
繰り返し、くるっ、くるっ!
と、おにぎりを作る真似をしたのでした。

「うめぼしのおにぎりなんだよねー」
と、すっぱそうな顔をして
楽しんでいました。

リアルなおにぎりで
食べたくなる魅力いっぱいの本だ!
と、つくづく思うのでした。


この『おにぎり』の絵を描いた
平山和子さんの本、
以下の2冊も我が家では人気です。

『くだもの』
オンライン書店ビーケーワン:くだもの
『いちご』
オンライン書店ビーケーワン:いちご
久々の読み聞かせは・・・
2006年07月26日 (水) | 編集 |
昨晩は、ヨウがニコニコ本棚の前に立っているなぁ
と、思っていたら、

2冊持って、
「これをよんで!!」
と、リクエストしてくれました。

久々に発掘してきた本は、
ヨウの大好きな絵本でした。

ひざの上に乗せて、
にいには、となりから覗き込むようにして
見ていました。

『こぐまちゃんのうんてんしゅ』
オンライン書店ビーケーワン:こぐまちゃんのうんてんしゅ

ペンギンが出てくるのも、ふたりには
うれしいらしいです。
他の子どもたちは、あまり気づいていないかも
しれませんね。
これは、うちならではかも。

『うずらちゃんのかくれんぼ』
オンライン書店ビーケーワン:うずらちゃんのかくれんぼ

「ヨウは、うずらちゃんね。 
 にいには、ひよこちゃん!」

と、勝手にヨウは決めたらしい。
ちょっと不満気なにいにでした。

やっぱりこの2冊は和みますね。
『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』まもなくDVD発売
2006年07月26日 (水) | 編集 |
先日、息子たちと『カーズ』を観に行って以来、
映画が楽しくなってきた、我が家のにいに。

「次は、何にする?」

と、いうのが、我が家では話題になることが多い。

そうそう、一家で映画館へ。
というわけには行かないので。
自宅で、DVDで、映画鑑賞とういのも
梅雨が明けない今、いいかも。

そんな中!

『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』


8月11日にDVD発売

あの、『ハウルの城』などを抑えての
第78回アカデミー賞 長編アニメーション作品賞 受賞!
の作品。

ストーリーも、うちの子供たちにもわかりやすそうだし、
楽しそうなのは、もちろん。

注目するのは、クレイ・アニメーションとよばれる作り方。
キャラクターや登場するものが全て粘土でできていて、
少しずつ動かしながらコマ撮りしています。

粘土がまるで生きているように動いて見える、
という、パラパラ漫画みたいな、感じかな。

手間と時間のかかる作品と、いうことがわかりますよね。

うちの息子たちが大好きな「ピングー」「ニャッキ」も
おなじクレイアニメーションです。

そんなわけで、今とっても楽しみにしています。

DVD発売に関しての公式サイトへはコチラ


青じそ
2006年07月24日 (月) | 編集 |

知り合いから、
家庭菜園で出来た青じそを
たくさん頂きました!

大変嬉しいのですが、
青じそをこんなに手にしたことがなく、
どのように消費したら良いか、
困っています。

おいしい青じそ料理ご存知なら
教えて下さいませ。
あと長持ちする保存方法も\(^_^)/

おなじみ、Suicaのペンギン
2006年07月24日 (月) | 編集 |
まだまだ梅雨が続きそうですね。
夏の暑さも、苦手ですが、湿気が一番苦手な私です。

さて、我が家の土日は、雨で家の中閉じこもり。
でも、男の子が2人となると、はぁ。。。。
うるさい。

そんなとき、若干静かになるのが絵本時間。

先日、こんな本を図書館で見つけてきました。

『ペンギンのおかいもの』
さかざきちはる作
幻冬舎
オンライン書店ビーケーワン:ペンギンのおかいもの

以前から、さかざきちはる(坂崎千春)さんの
ペンギンの絵本?がネットなどで気になっていたのですが、
手にする機会がありませんでした。

坂崎千春さんは、JR東日本のSuica(JR東日本のHPはコチラ)の
キャラクター、ペンギンも手がけている方です。

あの愛らしいペンギンはおなじみのことでしょう。

うちの息子たちも当然ながら、あのペンギンにうっとり。

電車に乗るたびに、あちらこちらにあるペンギンを見つけては
うるさいのです。

そう!そのペンギンに絵本でも出会えるとなれば、
うちの息子らは、家で走り回るのも
しばし休憩です。

なかなか楽しい絵本になっていています。

****************
ペンギンスイッピが主人公。

スイッピは、5人兄弟の4番目。
その兄弟の紹介があり、
(これが、ペンギンなれど個性がある)
兄弟揃って、デパートに出かける話です。

5番目の弟を迷子にしないように、手をつなぐのが
スイッピの係。

いざ!デパートの中へ。

それぞれ、ひとつずつ、買い物をするのです。

一番上のにいさんは。。。

スイッピを含め、5番目の弟以外買い物終了し、
欲しいものが見つかり、大満足の兄弟たち。
おなかが空いたので、レストランへ。。。
でも・・・・。

そんななか、5番目チャンがいなくなり。。。

結末は・・・。

*******************

フロアーごとに、買い物をしている、この兄弟を探すのが
何といっても、この絵本の楽しいところ。

侮る無かれ。

ペンギンって、18種類いるのですが、
絵本でも、さまざまなペンギンが描かれ、
眺めているだけで、楽しいのです。

見分けるポイントも
最初のページで書かれているので、
それをもとに、こどもらも一生懸命
探します。

そして、他のお客さん、店員さんの表情を
見るのも楽しみです。

にいには、スイッピと5番目の弟が手をつないだ。
というページのとき、

「迷子になりそうだね。」

と、迷子を予想。
的中したときは、得意気に

「やっぱりね。」と。

最後、めでたし、めでたしで終わるのですが、

「よかったねー!!」と、
何度も繰り返す、ヨウが面白かったです。

最初は、私が読んであげましたが、
とっても気に入ったらしく、

遊びに疲れると、
それぞれ、座って、本を眺めて
何度も楽しんでいました。

かなり魅力いっぱいらしく、
まだまだペンギンブームは、続きそうです。

是非、ペンギンたちの表情を楽しんでくださいませ。


そうそう、Suicaのペンギンは、
にいに曰く、

アデリーペンギン

と、みているそうです。
なぜなら、あの眼。
黒目の周りが白くなっているところ。
それが、アデリーの特徴らしいです。

さかざきさん、どうですか???
行ってきました
2006年07月21日 (金) | 編集 |

今日、息子2人を連れて、
上野の国立科学博物館で開催中の
「ふしぎ大陸南極展2006」へ行ってきました。

難しい所が多かったけど、
ペンギン好きの息子達は大満足。

南極の氷にさわれたり、気温を体感したり、
観測隊の防寒着を着て記念撮影、
皇帝ペンギンのフリッパー(翼)を触れたり。

常設の展示も見たら、ヘトヘト。

常設のもまだ難しいけど、
なかなかいいですね。
また、もう少し大きくなったら
連れてきたいと思っています。

携帯より

いろいろな依存・・・
2006年07月20日 (木) | 編集 |
私の読書覚書。

『イン・ザ・プール』奥田英朗著
オンライン書店ビーケーワン:イン・ザ・プール

以前から気になっていた作家さん。
先日、友人との待ち合わせまで時間が空いてしまったので、
文庫を購入。

久々に、文庫購入でワクワク。
この本に決めちゃいました。

色白で太った精神科医伊良部一朗と患者の奇妙なお話。
プール依存症に妄想癖に携帯依存・・・。

本当に、いろいろとあるものです。

そして、ドクター・伊良部は、すごいキャラクター。
すっかり、はまりました。
第2弾、3弾も、出ていますよね。
図書館に行こう。
久々に映画へ
2006年07月19日 (水) | 編集 |
先日の3連休は、みなさんどう過ごされましたか?

うちは、子ども中心の生活をしておりました。
にいにの剣道の級審査に行ったり(*^^)v

その翌日に、お疲れ様!も含め、
家族4人で、
にいにのご要望
映画『カーズ』を観てきました。

映画なんて、本当に久々でした。
おととしの「アンパンマン」以来かも。

ヨウが初めての映画だったので、
どうなるかなぁ。と、思ったのですが、
なんとか、ポップコーン片手に、
2/3は観ました。
ホッ!

にいには、暗いところが嫌いで、
映画もずっと怖いからイヤだ!
と、言っていたのですが、
車好きが、この映画の宣伝を観たら、
やっぱり、観たくなるようですね。

映画館が久々だったので、
私も感動。
最近は、本当に音も後ろから聞こえてきたり、
音が遠くの方に行ったり。と、
すごいんですね。

大満足で、4人帰ってきました。
しばらく「カーズ」ブームですね。

公式サイトへはコチラ

*******************::

<休み中読んだ絵本>

『たんぼのあまがえる』
オンライン書店ビーケーワン:たんぼのあまがえる

『どうながのプレッツェル』
どうながのプレッツェル
マーグレット・レイぶん / H・A・レイえ / わたなべ しげおやく
福音館書店 (1979)
通常24時間以内に発送します。
ファンタジーはやっぱり好き
2006年07月14日 (金) | 編集 |
またまた、ようやく読みました。
私の読書覚書です。

『ライオンと魔女』C.S.ルイス作・瀬田貞二訳

オンライン書店ビーケーワン:ライオンと魔女

今年、映画化され話題にもなっています。
もうすでに、DVDも発売されていたのですね。
びっくりです。

近年、ファンタジーが映画化されることが多くなった。
CGのおかげで、表現しやすくなったのかしら?

映画は観ていません。
いつも原作が最初と決めている私。
そうしたら、すっかり時間が経っていました。

多くの方が読んでいるに違いないから
私が感想を語るまでも無いだろう。

大人になってから読むのももちろん良いが、
やはり、子どものときに読んでいれば、
また違った印象を受けたに違いない。

そして、そこから受けた感動や沸きあがったものが
いろいろなところに影響を与えていたかもしれない。

よい本との出会いは、
大切であるとつくづくと思う。

息子たちも、そんな風に味わってもらえたら。
と、思う。

衣装タンスから、世界が広がる。
あー、壮大なスケールで描かれ、
キャラクターといい、すっかり魅了。

知らないというのは、本当にもったいないことだと
思った。

瀬田貞二さんの日本語がステキなのも
とても印象的。

2作目も早く読まなきゃ。
にいに、なわとびに挑戦!
2006年07月13日 (木) | 編集 |
今年の元日から縄跳びの練習を始めました。
(そのときの様子はコチラ

でも、ちっとも本人のやる気にも問題があったのですが、
両手のなわとびの操り方から
縄が来たら跳ぶ。
ということが出来ませんでした。

まぁ、運動発達面もまだ未熟なんでしょう。
ぐらいしか思わず、時期ブームが来ることを
待っていました。
(そしたら、縄跳びの冬は終わっていた)

ところが、春になり、
年長組に進級すると、
他の子たちも含め、やる気がみなぎり、

一輪車(補助有り)にトライしたりと。。。

そして、梅雨に入り暑いです!
という、こんな時期に
にいにのクラス、男の子は縄跳びブームが
到来したのでした。
(女の子は、とっくに年中さんで自由自在に
跳び回っていた)

そして、
ようやく!!
汗びっしょりになりながら、
3回跳べるまでに至ったのでした。

翌日は、10回。

ヨウが、にいにに
「にいに、縄跳び跳べるの?」
と、聞くと、

「なんでも頑張って練習すれば、出来るようになるんだよ!」

なんて、びっくり!!!
親ばかですが、この言葉がにいにから出るなんて
感動でした。

そう!その気持ちが大切なのよ〜。
と、うれしい限り。

にいには、3月生まれのせいもあって、
クラスで一番小さいし、ドンくさいので
今まで、何をやっても、失敗。
いつの間にか、挑戦もせずに、
「にいには、できないから」
「やっても、できないし」

なんて、尻込みばかり。

あー、成長したなぁ。と、思うと泣けます。

でもね、、、、

翌日から、縄跳びのしすぎだか
腕やら、おなかが痛いらしく、
(筋でもちがえたか?)

縄跳びから遠ざかっていったのでした。。。。(トホホ)
すっかり虜
2006年07月12日 (水) | 編集 |
次から次へと読みたい本があって、
すでに手元にあるものだけで山積み。
あー、それだけでもう幸せ。

なのに、(まだ読んでいない本があるのに)
本屋さんに行っては、あのインクの香りにホッとしたり。

さて、今回は、
小説は、お休み。

そう!ようやく出会えました。

和田誠著
『装丁物語』

オンライン書店ビーケーワン:装丁物語

この本を知るきっかけとなったのは、
rucaさんの記事。(記事へはコチラ

私にとっては、
和田さんといえば、

谷川俊太郎さんとの
『これはのみのぴこ』
オンライン書店ビーケーワン:これはのみのぴこ

『あな』
(過去の私の記事は、コチラ

オンライン書店ビーケーワン:あな

この本を読んで、
あまりに自分は、絵本以外の
装丁を気にしていなかったことに気づきました。

そう、本当の本好きではなかったのかも。

学生のときから、お小遣いがなかったのもあって
買う本は決まって文庫本。
そして、書店のカバーをつけてもらってしまい・・・。
じっくり、カバーを見ることは無かったかも。

時折、本を整理していて、書店のカバーをはずして、
「あれ?」
こんなステキだったんだ。とか、
イメージ違うなぁ。なんて思って、
また読みたくなること多いです。

だから、装丁する方の思い入れを知り、
あー、失礼しました。
という思いと、それを知ることがとっても
楽しかったです。

そして、我が家にある本を掘り起こしてきて、
あー、この本も!

と、改めて、和田さん装丁の本がたくさんありました。

私は高校生のとき、
椎名誠さんが大好きで、たくさん読みました。
和田さんと椎名さんとは親交も深く、
装丁も多くなさっています。

とってもうれしいですね。

15章の「人の絵を使う」
うちにもありました!
沢野ひとしさんの絵での
カバーデザイン・和田誠さん
椎名誠著
『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』

東海林さだおさんや
星新一さんなどなど、
私の馴染みの作家さんの本を
たくさん手がけていらっしゃいます。

そして、最終章に、バーコードについてです。

今回、この本を読みたい。と思ったのも、
この章がとても気になっていたのです。

裏表紙に今となっては、当然のようにある
バーコードについて、
とっても熱く語られています。

そういえば、
福音館書店の「こどものとも傑作集」のシリーズは、
カバーがないこともあってか、
バーコードは、
シールになっていますね。

はがせるようになっています!

みたいな文句がシールに書いてあるんです。

和田さんのそういう気持ちを、まったく知らずではありますが、

必ず、うちに帰ると、シールを剥がして、
あー、すっきり!よかった〜。

と、思っていたのは、実はこういうことだったのかも。

そんなわけで、
この本を読み終わると、

本棚をあさり、
あー、そうだった!!

と、またその本の違う(知らなかった)部分を
知り、失礼!と、謝り
また、読み返したくなるのでした。

2006/07/10
2006年07月10日 (月) | 編集 |

昨晩読んだ本。
初めてにいにが家族の前で、読み聞かせしてくれました。
にいにには、年少版は、音読にちょうどいいですね。
ヨウは喜んで、アンコールまで。
こういうのも、気分が変わり、いいものですね。

題名に。。。。びっくり
2006年07月07日 (金) | 編集 |
このところ、息子たちは、お風呂に入ると、
すっかりゴロゴロするのが楽しいらしく、絵本タイムが
割愛されて、就寝ということが多い、毎日。
こうして、消えていくことがないよう、そろそろ復活せねば。

絵本ブームは去ったのでしょうか。。。。

ですから、ひたすら私が読書を。

今日も私の読書覚書。

『殺し屋シュウ』野沢尚著
オンライン書店ビーケーワン:殺し屋シュウ

おととし亡くなった野沢さんの作品です。

野沢さんの作品を読んだのは、初めてでした。

野沢さんといえば、TBSのドラマ『青い鳥』や
ミステリードラマでフジの『眠れる森』が有名かと
思います。
実は、私は、あまりドラマを観ないので、
よく知らないのですが。

この作品を読むきっかけとなったのは、

いつもミステリー小説を貸してくれる友人です。
この友人の影響で、すっかり東野圭吾さんの作品の
虜になりました。

ミステリー小説には、この友人と知り合う前は
無縁だったので、新しい発見です。
今回も、
「何かない?」
の私の一言で、持ってきてくれたのです。

絶対、私が図書館や本屋さんで選ばない本を
知っているのか、そういうのを持ってくるのです。

人が選んでくれた本を読むっていうのは、
なかなか面白いです。

でも、なんだか題名にびっくりし、
なかなか中身を読むのに尻込み。
とっつきにくかったです(>_<)

読み始めてしまえば、読みやすいし、
すっかり
どうなるんだ?の心理で読み進んじゃう。

帯に
「あいつは、センチメンタルで弱虫な殺し屋。
優秀だけど、仕事のあとはいつも鬱になる・・・・・・。」

依頼された仕事は、さまざま。
どれも特殊なんですが、
アルツハイマーに冒された有名監督からの
依頼には、
とっても感慨深かったです。

友人は次にどんな本を選んでくれるのでしょうか?
それまでは、
のんびり、私が図書館から借りてきた本を。

他の作品も!
2006年07月05日 (水) | 編集 |
ようやく私の手元にやってきました。
図書館で予約をしたのは、
3月下旬ごろかなぁ?
約3ヶ月。すっかり、予約したのも忘れかけていました。

『沖で待つ』絲山秋子著

沖で待つ
沖で待つ
posted with 簡単リンクくん at 2006. 6.24
糸山 秋子著文芸春秋 (2006.2)通常24時間以内に発送します。


病院などの待ち時間、ちょっと時間が空いたとき、
なんかにオススメかも。
一時間もあれば、読みきれます。
あっという間に。

図書館で、本を受け取ったとき、
ステキな青表紙に、期待が膨らみました。

予約してからだいぶ経っていたし、
それだけの人が読んでいるのだから、
ものすごく期待を実はしていたのですが、
読み終わった。。。
と、いったのが正直なところです。

芥川賞受賞作『沖に待つ』と
『勤労感謝の日』が収録されている。

全く違う作品だけど、
キャリアウーマンとして働いてきた彼女ならではの
作品なんだろうなぁ。と、思った。

どちらも私の生活からでは感じられないものだけに
そういう感情に興味を持った。

さばさばと書かれた文章が、新鮮だった。

とはいえ、他の作品の感じも知りたいので、
読んでみようと思っています。