ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
一輪車
2006年04月30日 (日) | 編集 |
息子らの通う保育園では、
園庭での自由遊びの時間に一輪車、三輪車などが
自由に使えます。

一輪車は、補助ありのものもあり、
年中さんくらいから興味を示し、
チャレンジする子が出てきます。

にいにには、それまでできないことには
手を出さない。

チャレンジ精神が欠けていました。

が、

先日自転車に乗れたことで
自信がついたようです。

昨日突然やりたくなったらしく

補助ありですが、チャレンジしました!

そして乗れました!

まだ数メートルしか進めませんが(笑)、

これを機に少しずつ何にでも、
チャレンジする気持ちを
持ってくれたらなぁと思っています。

親バカ記録でした
m(_ _)m
イチゴのその後
2006年04月28日 (金) | 編集 |

にいにがなんとか水やりを
やり通しているので(たまに忘れますが)、
今年は枯れずにすみそうです。

まだ食べられませんが、日に日に大きくなっています。

画像は見難いですが、
一番大きくなっているものを
撮ったものです。

あとどれくらいすると赤くなるのかしら?

食べられるのかな♪(*'-^)-☆

昨晩の絵本は、それぞれ・・・
2006年04月28日 (金) | 編集 |
なんとまた!ヨウは、昨夕から発熱。
少しだけ、間隔があいたものの、
やはりまだ風邪ばかり引いています・・・。
今日は、微熱になってきましたが。
GWはどうなるでしょうか????

さて、おとといの晩の絵本記録です。

にいには、私に。
ヨウは、お父さんにそれぞれ読んでもらいました。

にいにと私は、
『きっとみずのそば』
(私の紹介記事は、コチラ

きっとみずのそば
石津 ちひろ文 / 荒井 良二絵
文化出版局 (1999.4)
通常2-3日以内に発送します。



ヨウとお父さん組は、
先日、親戚の伯母さんにもらった
『ぐりとぐらのいちねんかん』
私が欲しかった本の一冊だったので、
子どもたち以上に私が喜んでしまいました(*^^)v

ぐりとぐらの1ねんかん
なかがわ りえこ作 / やまわき ゆりこ絵
福音館書店 (1997.10)
通常24時間以内に発送します。


それぞれ、じっくり自分が選んだ本を
聞いて、絵をかじるように見ていました。

にいには、青い鳥の存在に気づいたみたいですよ。
ことばあそびはいかが?
2006年04月26日 (水) | 編集 |
子どものとき、早口言葉で遊んだ人も
多いはず。

日本語の響きを楽しむには、
何がいいのでしょうか?

あまり言葉遊びの本を読んだことがないのですが。

にいにが、この題名と挿絵が気に入り、
図書館で選んだ来た本です。

『ころころラッコこラッコだっこ』
石津ちひろ文・藤枝リュウジ絵

ころころラッコこラッコだっこ
石津 ちひろ文 / 藤枝 リュウジ絵BL出版 (2003.9)通常2-3日以内に発送します。



ひたすら、開いても開いても
早口言葉が、
書いてあります。
そして、その早口言葉の挿絵。

さの挿絵がまたいい味を出していて、
ことばの楽しさを引き出しています。

私が気に入ったのは、

しょっちゅうしゅっちょうの
しゅしょうとしゃちょう



にいには、

ママパンダとパパパンダが
ささのはぱくぱく


題名もすっかり気に入っているので、

いつもなら、
「この本読んで!」
とくるのに、

「『ころころラッコ こラッコだっこ』よんでー!!」

と、言葉を存分に楽しんでいます。
しばらくエンドレスで、読まされそうです。

滑舌の悪い私なので、この機会に
頑張りますよ!!
ペンギンの童話
2006年04月25日 (火) | 編集 |
まだまだ、我が家は、絵本のほうがいいようですが、
せっかく、
『ながいながいペンギンの話』
で、童話の楽しさも知ったにいになので、
童話も少しずつ
読んでいきたいなぁ。と
おもっているところです。

そこで、今回は、図書館でみつけた
ペンギンの童話

『ぺんぎんおんがくたい』
斉藤洋作、高畠純絵

ペンギンおんがくたい
斉藤 洋作 / 高畠 純絵講談社 (1998.5)通常2-3日以内に発送します。


図書館で、偶然に見つけた本です。

どうもこの『ぺんぎんおんがくたい』は
シリーズ化しているようで、
この作品は、
6作目のようです!

************************

いつも場所場所で、迷惑をかけていく
ペンギンの集団のようです(ーー;)

総勢50匹のペンギンの集団。
今回は、音楽隊とのことで、

隊長は指揮棒を持ち、
副隊長はタンバリン、
副副隊長はマラカスを鳴らして、
他のペンギンはあとに続きます。
四拍子のリズムを取りながら、
ぞろぞろとジャングルの中を
行進していきます。

他の動物の迷惑も構わず。

タン、シャッ、、シャッ、シャッ・・・。
チャッ、チャッ、チャッ、チャッ・・・。
「エンヤラ、ドッコイ。エンヤラ、ドッコイ!」



急に木をみんなでゆらしてオウムをひっぱり、
「ぼくたちは、ペンギンおんがくたいだ!」
と言っていく。。。

ジャガーになまけものに。。。

でもいつしか、ジャガーたちも
ペンギン音楽隊が奏でる四拍子で
話しの仕方まで四拍子に。

そして風まで。

これでペンギン音楽隊の使命は終わったのか、
夕日を背に、
またカヌーに乗り込み、去っていく・・・。

**************************:

なんとも、これでいいのでしょうか。
っていう感じでお話は終わっていきます。

でも、子どもたちからすると、
ペンギン音楽隊が奏でる、
音、
そして、
「エンヤラ、ドッコイ」
が、たまらないらしく、うひゃうひゃ。

ヨウは、要所要所しか聞いていないくせに、

「エンヤラ、ドッコイ」は
一緒になって、言っていました(*^^)v

さて、しばらくこのペンギンシリーズが定番となりそうです。
図書館にあるかなぁ?
いろいろなみず
2006年04月22日 (土) | 編集 |
ようやく出会えました!

『きっとみずのそば』
石津 ちひろ文 / 荒井 良二絵

きっとみずのそば
石津 ちひろ文 / 荒井 良二絵文化出版局 (1999.4)通常2-3日以内に発送します。


*******************

こんな文章からこの絵本が始まる。

  あるひ うちにかえると、
  ぼくの かっている とりのワゾーが
  いなくなっていた。
  そして テーブルのうえには、
  こんな てがみが のこされていたんだ。

  きっとみずのそば


手紙を手がかりに、ぼくはパパと二人で
ワゾーさがしの旅に出た…。

アマゾン川、
北極
アフリカ
イタリアベェニス
モンゴル
インド

そう、パパと水のあるところ
いろいろなところへ出かけて
ワゾーを探したが、見つからなかった。

ふっと気づいたらボクはソファに居た。
そして、ワゾーは・・・。

さらに、ワゾーからの手紙の真相は。

**********************

この本を知るきっかけとなったのは、
rucaさんの記事です。

荒井良二さんといえば、
私の場合、それまで、
『はっぴぃさん』
『ぼくとチマチマ』
の印象が強かったせいか、

“きいろ”

のイメージでした。

ですから、青色のステキな表紙に
すっかり魅せられてしまいました。

しかも、題名からもさらに!

息子たちと楽しむと同時に
私もその水の世界に浸りました。

荒井さんの表現する“みず”は、
とても幸せにしてくれるのです。

普段、“みず”といっても
水道から流れてくる“水”
ぐらいしか、思いつかない私には、

こんなかたちで、いろいろと存在する。
と、改めて感じたのもこのときでした。
(へんなはなしですが)

そして、最後のワゾーの手紙。

すごい!

にいには、わからなかったみたいなので、
紙に書いて、やってみました。

にこにこなお顔になったのは
言うまでもありません。

またまたペンギン絵本
2006年04月21日 (金) | 編集 |
春なのに、春なのに、、、、

まだまだ我が家はペンギンブーム。
よって、絵本でも、まだ寒そうな氷の上の
ペンギンたちが活躍しています!

『ペンギンスモールくん』
ミック・インクペン作 / 角野 栄子訳

ペンギンスモールくん
ミック・インクペン作 / 角野 栄子訳小学館 (1999.12)通常2-3日以内に発送します。


********************

北の国に住んでいたペンギンたちは、
北極グマたちの乱暴がイヤになり、
南極へ引っ越すことになったのです。

でも、主人公・ちいさなスモールくんだけは
泳げない!
おみずが怖い!

一人残されてしまったのです。

北極にいたゆきだるまさんと
ちいさいな氷山に乗って、
みなみへとみなみへと流されて
みんなのいる北極を目指したのでした。

島がようやく見えました!
でもそこに居たのは?

そこで会ったときに
教えてもらったのは?

ゆきだるまさんと別れて・・・。

そして、その後は?

スモールくんは皆の待っている南極に
無事たどりつけたのでしょうか?

******************

最後のページのスモール君は
必見です!

とってもかっこよく成長していますよ。

にいには、あり得ない!
と、いった表情とともに、

やっぱり、すごいかも!
と、思ったのか、
興奮していました。

ヨウもペンギンがいっぱい出てくるので
終始ご満悦。

絵本は、途中、
扉のように開く構成になっていたり、

見開きの倍の大きさに広がるような
仕掛けになっていたり、
(ここだけ、コーティングされた紙を使用)
それが、またいい感じ。

最後のページの
マボロシザウルスさんのメッセージも
忘れずに読んでくださいね。
おいしく作るぞ!
2006年04月20日 (木) | 編集 |
私は、食べることが大好きです!
三度の食事が楽しみです。
食事を抜くなんて!
考えられません。

そんなわけで、日に日にボリュームアップし
困っているのですが。

ちなみに、作るのは、苦手なんですけど。

そんな方に、食べたつもりで
親子ともに
おなかいっぱいになれる本!

『ピッツァぼうや』ウィリアム・スタイグ作

ピッツァぼうや
ウィリアム・スタイグ作 / 木坂 涼訳セーラー出版 (2000.3)通常24時間以内に発送します。


この本を読むきっかけとなったのは、
新歌さんの記事です。(コチラ

実は、この絵本の紹介記事を読む前に
題名にひかれ、
図書館で手に取ったことがあったのです。

が、なぜか表紙だけ見て、
満足して、中身を見ずに戻して
帰ってきてしまったことがありました。

今思うとまったく、もったいないことをしました。

後日、図書館で借りてきて、
影でひとりで読んで、うひゃひゃ。

どうやって、この楽しさを子どもたちに知らせるか。
思案中。

********************

主人公・ピートはご機嫌ななめ。
なぜなら、外で遊ぼうと思っていたのに、
雨が降って来てしまったから。

そこで、ピートのお父さん登場!

ピートと遊びながら、楽しめる方法を・・・!
思いついたのでした。

  「そうだ ピートでピッツァをつくったら
   たのしくなるかもしれないぞ」


さっそく キッチンテーブルにピートを乗せて、
ピザ作りを始めるのです。

生地をこね、
伸ばし、
空中飛ばしをし、
具をのせ、
そして、オーブンへ

おとうさんとおかあさんで
ピートの体を存分に使って
おいしいピザ作りをして楽しむのです。

おいしく出来た頃には
お天気もよくなり、
上機嫌になり、あそびに行ったのです。

********************

うちの子供たちもピザが大好き。
でも、どうやって作るかを知らないのです。

生地を。

作り方の説明。

回して。。。のばして。。。

なんて。

予習、OK!

喜んでいました!
途中で、生地になったつもりの
にいににも、いろいろと
かけてみまいした!

オーブンに入れられて、おいしく出来上がり。

なんども読みました。
でも、にいにもヨウも回せなかったけど(*^^)v

後日、ピザ生地を作り、
にいにと、生地を延ばして、
(やっぱり、回しても延びなかったけど)

とってもおいしいと、喜んでくれました!


親子のスキンシップは大事だとよく言います。
こういう発想の出来るパパは
とってもステキ!

息子たちの保育園でも
「じゃれつきあそび」を
よくしています。

じゃれつきあそびをすることで
脳も鍛えられるって話もあるぐらい。
みなさんも、ピッツァづくりいかが?
にいにの絵
2006年04月19日 (水) | 編集 |

今までは人の絵が多かったのですが、
四角を描けるようになり、
大好きな車が多くなりました!

黒くなっているのは、
事故現場らしいです(^_^;)

日常の延長戦なら。。。。
2006年04月18日 (火) | 編集 |
以前から読んでみたいと思っていた本。
本屋さんでも何度か買おうと思ったけど、
先日図書館で、偶然見つけ早速借りてきた。

『となり町戦争』
三崎亜記著

となり町戦争
となり町戦争
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4.18
三崎 亜記著
集英社 (2005.1)
通常24時間以内に発送します。



************************

ある日突然町の広報で
「となり町との戦争」が始まることを知った主人公。

でも、実際には、出勤するのに
となりまちを通っても、
そこには、今までと変わらず日常が
過ぎていくように感じる。

が、次の広報で「戦死者12人」という文字。

自分の気付かぬうちにとなり町との戦争は確実に始まり、
今もどこかで戦闘が行われている。

そんな中、主人公の元に、役場から「戦時特別偵察業務」の任命を受け・・・。

************************

読んでいる最中、
一体これはなに???
と、思う連続。

で、???
と、思っているうちに、お役所仕事手続きに
なんだか、現実離れしている気もしたり。

でも、実際にこういう戦争が行われたら。

なんとも表現しにくい、恐怖みたいなのが
こみ上げてくる作品だった。
にいに補助なし自転車デビュー
2006年04月16日 (日) | 編集 |

今日は、携帯からです。

また先週木曜からヨウは、
発熱ヾ( ´ー`)
すぐよくなりたしたが、
また風邪とのこと(?_?)
一体…。

そんなわけで、バタバタしていて、
更新せず、お返事できなく、失礼しています。

さて、にいには、ようやく新しい自転車を買ってもらいました。

18インチの補助なしです!

当初の予定は、補助車輪付きで慣れたら外そう、と思っていました。

なんせ、当の本人が数日前まで
「危ないじゃん!」と言ってましたから。

が、
数人の友達が
会う人と会う人、補助なしを
乗りこなしているのを見たにいには
やりたくなったらしい。

やる気になったら早く乗れるよ。

とあるママが言ってました。

その通り!

今日でまだ2日ですが、
グラグラ運転、スタートはまだひとりでは出来ないけど
走れるようになりました!

念の為、ヘルメット着用で
より一層上達するよう張り切っているにいにです!

まだ早いと思いましたが、意外でした!
2006年04月12日 (水) | 編集 |
先日借りた11冊の本の中の一冊です。

『ながいながいペンギンの話』

ながいながいペンギンの話
いぬい とみこ作 / 山田 三郎絵理論社 (1999.1)通常24時間以内に発送します。



ご存知の方も多い童話。

******************

南極に住むペンギンの双子
兄・ルルと、弟・キキの冒険の
お話です。

生まれるところから、
大人になるちょっと手前までの
成長の様子。

兄・ルルの冒険からはじまる。
トウゾクカモメがあらわれ。。。
おそろしい人間の話にドキドキして・・・。
なんとか、両親の元へ。

それでも、また二人で
夜におうちを抜け出し
またまた大冒険。

シャチにクジラに、皇帝ペンギンの王様に。。。。

ルルの冒険には、ドキドキします。

すこしずつ成長していく
ペンギンの子が生き生きと描かれています。

*************

私がペンギン好きなにいにのために
選んできたものです。

にいには、中を見て、字がいっぱいだったことに
驚いていましたが、
表紙のペンギンの姿が気に入り、
借りることに決めました。

とはいえ、
いままでえほんばかりで、
童話を読んであげたことがなかったので、
どうかな?
と、思いましたが、

ペンギン好きなので、
こういうものから始めたらどうかな?

と思い、チャレンジでした。
今月から年長さんですし。

毎晩、6日かけて
読み終えました。

毎晩、どこで切るかが難しかったのですが、
9時までね。
の約束で。

驚いたのは、
私でした。

ちゃんと聞いていたので。

しかも、お話にのめりこみ、


「あー、どうなっちゃうんだろう。」
「いっちゃったよー」
「悪い人間にさー」
「セイさんがね、・・・・・」
「この生まれてくるところが、かわいいよね」
「くしゃみするのが、ルルだよね。」

出てくる、出てくる。
感想に、そのときの本の様子など。。。

読み終わったあとも、時折、
一人でめくって
挿絵の見ながら、

「ここでさー」

いろいろと感想を言うのです。

人の話をあまり聞いていない。
聞いていても、理解していない。

と、よく思っていたので、
その練習と思ったのですが、
物語なら、
ちゃんと聞いていられることが
わかりました。

なんとか、
先生のお話や、
私の話など、
他の事にも、応用してもらいたいものです。

さて、ヨウですが、
さすがに、ひざの上に座っているものの
途中で飽きて、
本の上をミニカーが走ったり、
歌ったり。。。。と、
私たちの邪魔をしてくれます。
そのたびに、
私とにいにに怒られたのでした・・・。
ボタンかけ
2006年04月11日 (火) | 編集 |

ヨウがボタンに興味をもつようになりました。

大きいボタンで練習してからで良いと
思っていましたが、
パジャマのボタンをやりたいようで
途中怒りながらも、
全部やるまで頑張っています。

少し手伝っていますけど。(*^-^)b


そして、にいに。
保育園のお当番。
今日は、「にんずう当番」だそうです。
昨晩から張り切っていました。

なんでも、「にんずう当番」とは、
各クラスをまわり
出席人数をメモし、
事務室に報告する。
というものらしいです。

数字は、書けるのでしょうか?
怪しいのですが、
昨日、
「みんなで練習した!」
と、言っていたので、
そうの成果が出るといいのすが。

できたのかな?
ステキなお母様
2006年04月10日 (月) | 編集 |
先日4月5日に、第三回本屋大賞が発表されました。

大賞は!
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』
リリー・フランキー著

東京タワー
東京タワー
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4.10
リリー・フランキー著
扶桑社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。



実は、この発表のある前に、友人から借りていて、
読んでいる途中で、大賞のことを聞きました。

借りる前から、いろいろな人に泣ける!
夫がワンワン泣いていた。
なんて、いうのを聞いていたので、
かなり期待しておりました。

でも、私は泣けませんでしたが。

リリー・フランキーさんは、時々テレビで
見たことはあり、知っていましたが、
どんなことをなさっている方かまでは知らず、
こんな繊細な文章を書く方とは
思っていませんでした。

 いつか本当にやってくる事。
 確実に訪れることがわかっている恐怖。
 ボクが一番恐れている事


という箇所には、かなりグッと来ました。

いくつになっても、母親というのは、特別な存在だと思います。

でも、それが自分の子どもたちにとっては、
そう思われるかは、ちょっと今の私には自信がありません。

リリー・フランキーさんのような母親になれるよう
がんばらなくては。

装幀・挿絵・撮影は、リリーさんご本人によるもの。
白地に赤字のプレゼントみたいな本です。

扉題字に「中川弘治」さんと
ありました。
たぶん、お父様でしょうね。
すてきな味のある書でした。



補助付き自転車デビュー
2006年04月09日 (日) | 編集 |
ヨウが自転車デビューしました。
にいにが使っていた自転車を譲り受けました。
とはいえ、にいにの新しい自転車は
まだないのですが。

にいににも今のヨウぐらいのときに、
購入しました。
一番小さいインチのを。

それがずっと使っていました。

にいにの同級生は、
もっと大きいインチの自転車で
すでに補助なしで乗っている子が多いですが、
まだ、にいにはトライしてみようと思わないようです。

なんせ、
「危なさそう」
と、言ってしまう小心者。

なので、もうすこし大きい自転車を買い、
それにも補助つきでしばらく乗る予定です。

ヨウは、ようやく足が付くぐらいの大きさですが、
自分の自転車とわかったとたん、
朝から玄関でまたがり

「早く公園に行こう!」

と、やる気満々です。

結局まだ
うまくペダルをこげません。

またパパとにいにと
公園に出かけ

いま特訓中です(*^^)v
もし、自分なら
2006年04月08日 (土) | 編集 |
私が昨日読み終わった本の覚書です。

『変身』東野圭吾著

変身
変身
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4. 8
東野 圭吾〔著〕講談社 (1994.6)通常24時間以内に発送します。


ここのところ友人に借りた東野圭吾氏の作品を
続けて読んでいますが、
これが、私の中では一番気になる一冊となりました。

最近、
延命治療
尊厳死
移植手術
医療ミス
などなど。。。。


なんて、事件も含めて
医療が発達するに従い、
いろいろと問題が出ています。

だからでしょうか。

とっても、興味深いストーリーに
かなりのめりこんでいました。

***********
ある事件に巻き込まれ、
主人公は、犯人に、拳銃で頭部を
撃たれる。

が、
初の脳の移植手術プロジェクトにより
一命を取り留める。

そこから、主人公は・・・・。

***********

命を取り留めた。
でも、それにより、自分という人格ではなく、
少しずつだれかに支配されたら。

それは、どうなのでしょうか。

そう思うだけで、いろいろと考えることが
多いです。

東野圭吾氏の作品は、さまざまなトリックが
たくさんあり、読んでいていつも
ドキドキし、そうだったか!
と、驚きますが、
それと同時に、さまざまな背景があり、
考えさせられることも多いです。
今年は、イチゴは・・・。
2006年04月07日 (金) | 編集 |
1カ月前くらいに、イチゴの苗を植えました。

昨年途中で枯らしてしまったので、
リベンジです。

かれてしまったとき、
何と!にいにに、

「お水やるの忘れた!!!」

と怒られました。。。。

ですから

今年は子どもたち中心で
みずやりをしています。

よって
にいにの今月の目標は、

「みずやり」

です。



おはなも終わりなので
もうすぐ実がなるはず。

どうなるかな?
進級して
2006年04月06日 (木) | 編集 |
進級して4日目になりました。

にいには、年長組さんで、
毎日、当番があるようです。

いろいろな当番があって、
先日、お給食のときのテーブルを
拭く布巾を食後に
洗う。
という、
「ふきん当番」
なるものが回ってきたそうです。

先生にそのことを聞いて、
ビックリ!

なぜなら、そのようなことをさせたことが
今までなかったので、
はちゃめちゃなことを
披露してきたのではないかと思い、
恥ずかしかったです!!

先生に手取り足取り
教えていただいたそうで、
洗えたようです。

もちろん、絞り方も・・・・。

先生、ごめんなさい。
そういうことを何一つ
経験させていませんでした。。。。

昨日は、「ざりがに当番」だったそうです。
これは、えさをやったり、
おうちを洗ったり
ということをするそうでう。

にいにが嬉しそうに
「ざりがに、持てたよー!」
と、教えてくれました。

今まで、怖くて触れなかったようです。

ヨウは、
また火曜日から、咳をし始めましたが、
なんとか、発熱せずに
今日まで至っています。ほっ!

自分たちより小さい子達が入園してきて、
嬉しいようで、
ちょっと、お兄さんになったつもりみたいです。

園庭には、チューリップがきれいに咲いています。

それを見ながら、
ヨウのクラスでは、

「咲いた!咲いた!チューリップの花が・・・・♪」

と、大きな声で歌っているそうです。
なんか想像するだけで、
2歳児がみんなで歌っているなんて、
微笑ましいです。


ふたりとも、進級して少し大きくなったようです。
頑張れ!
ヨウとのえほんは、やはり乗り物が中心!
2006年04月05日 (水) | 編集 |
図書館で11冊もの本を3人で借りてきた本の
1冊です。

『エンソくんきしゃにのる』

エンソくんきしゃにのる
スズキ コージさく福音館書店 (1990.9)通常24時間以内に発送します。


なんと、これはヨウが本棚から探し当て
持ってきたものでした。

かなり意外でした。

以前にも、図書館から借りてきており、
(そのときの記事はこちら
ヨウより、にいにが喜んでいたのです。

ヨウにはあまり気に入っていない絵のような
気がしていたのですが、

汽車が描いてあることにとても興味を
示したようです。

裏表紙の汽車に羊たちが乗っている絵を見て
すごく喜んでいました。

読んであげたら、

「時計だねー」
「三番線ってどこ?」
「この線路はどこまで続くのかねー」
「ひつじが乗ってきたーーー!!」
「寝ちゃったねー」

と、ページをめくるたびに
興味津々。
そして、それについておしゃべり。

こんなに喜ぶなんて!

でも、私が気に入っている
羊のコロッケのお弁当には、
興味がなかったらしい・・・・。

終わると、
「もう1かい!」

と3回繰り返したのでした。

4回目を催促されたので、
さすがに逃げてしまいました。。。

逃げたお詫びに

『うずらちゃんのかくれんぼ』
を。

うずらちゃんのかくれんぼ
きもと ももこさく福音館書店 (1994.2)通常24時間以内に発送します。


久々でしたが、こちらも喜んでいました。
久々にのんびりと図書館へ
2006年04月04日 (火) | 編集 |
4月1日に、久々にのんびり、
にいにとヨウと三人で近くのO図書館へ
行ってきました。
全部で、11冊も欲張りにも
借りてきてしまったのです。

そんな11冊の中の一冊を
昨晩読みました。

これは、にいにが、どこからか見つけて
(私は、違うコーナーで真剣に
探していたので)
借りてきたものです。

『ホッキョクグマ』

ホッキョクグマ
オナー・ヘッド文 / グレアム・ローズウォーン絵 / 今泉 忠明日本語版監修 / ゆり よう子訳小峰書店 (2000.3)通常2-3日以内に発送します。


ペンギンの次は、
ホッキョクグマ!ですか!
っといった感じだったのですが、
やっぱり、
かわいいですね。

北極に南極。

にいには、これがどこだか
わかっているのかしら。

そういえば、『ペンギン博士』
(紹介記事は、コチラ
の時に、少し話したけど、
覚えているのかな?
確認してみなくては!

さてさて、
ホッキョクグマは、
動物園で見たことがあるのですが、
こんな生態だったとは。
と、親子ともに感激です。

「どうぶつのおやこ」シリーズ
ということもあって、
ホッキョクグマの親子での
ツーショットの写真がたくさんです。
とってもかわいいです。



今日より、進級
2006年04月03日 (月) | 編集 |
いよいよ、今日から新年度。
そして、進級です。

にいには、憧れていた年長です。
保育園歴、早いもので5年目。
とうとう、最後の年となりました。

ヨウは、2歳児クラスに。
保育園歴、二年目突入。
まだまだ、抵抗力がないのか、
いろいろといただいてくるのですが、
なんとか今年は、少しでも強くなり、
頑張って、登園日数を増やしてもらいたいものです。

小さな保育園なので、クラス替えは
ありません。

でも、担任の先生は変わりました。
慣れるまで、親子ともにドキドキですが、
今年度も元気いっぱい、
いろいろとワクワク、ドキドキして
成長していって欲しいと願うばかりです。
絵本作家ワンダーランドへ!
2006年04月02日 (日) | 編集 |
先日、大丸・東京の大丸ミュージアムで開催されている
「絵本作家ワンダーランド」
行ってきました!

ひとりで存分にそのステキな一時を楽しんでまいりました。



これを知るきっかけとなったのは、
図書館でのポスターでした。
ちなみに、割引券も置いてあったので、
もう感激。
23日から開催でしたので、
ずっと楽しみにしていました。

読売新聞には、大きく広告も載っていたようですが、
それは見逃しました。

会場は、3つのコーナーに別れて
展示されており、

世界の人気作家14人の原画に、
「えほんミュージアム清里」さんが所蔵する原画作品を
加えた180点もの作品が
集まっていました。

私が特に楽しみにしていてのは、
『ちいさいおうち』でしられる
アメリカの
バージニア・リー・バートンさんの
原画です。

本当に、ステキでした。
えほんでも、その暖かな作品に感激していましたが
原画では、
本当に、愛情込められた、やさしい色使い、
タッチでもう、酔ってしまいました。

そのほか、
マリー・ホール・エッツの
『わたしとあそんで』の
原画も観れて!
繊細さにびっくり。

まだまだえほんのことを知らない私には、
知らない作家も多く、
今回の展覧会で、
もっともっとたくさんのえほんを
知りたい!読みたい!味わいたい!
と、欲がいっぱい出る出会いとなりました。

えほんを自由に見られるコーナーもあり、
じっくりとえほんと触れ合える
そんな空間作りにも
感動でした。

たくさんの絵葉書を購入して、
さらに満足な私です。
さて、だれにお手紙だそうかしら!