ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
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2005年11月26日 (土) | 編集 |
我が家で、昨晩読んだ本です。
『おひさまパン』
この本を息子に読んであげたのは、昨晩で2回目です。

newsongsさんのえほんのまいにちで紹介されているのを拝見し、
図書館で発見してきました。

本の内容は、newsongsさんが、とても丁寧に紹介されているので、
そちらをご覧くださいませ!
私は、やっぱり皆さんのように上手に紹介できなくて。
文才、語彙数が乏しくて、作品の良さを伝えられません。

おひさまパン

金の星社

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この本を読んでいるとき、
にいには、とっても入り込んでいました。
でも、パン屋さんが‘おひさまパン`を焼いて、
それがどんどん大きく膨らんでいるときは、
「すごーい!!」
と、感動していました。

本当のおひさまが出てきて、
おひさまにみんながパンをちぢって、
投げているシーンも良かったようです。

裏表紙のおひさまパンの作り方にも
興味を示していました。

読み終わったあとも、一人でページをめくって
楽しんでいたので、うれしかったです。

私も、とても幸せな気分にしてくれました。
訳は、江国香織さんです。
江國さんといえば、
私は、学生のときに読んだ、
『きらきらひかる』

きらきらひかる

新潮社

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しか、しらないのですが。
(そのときも、衝撃が!)

この訳がとてもきれいな日本語でとても素晴らしかったのです。

どれもステキなんですが、

 パンは かがやかしく こころうきたつような
 あたたかなあじがして、
 たべると からだのなかが なつに なるみたい。


すごく、幸せな気分が伝わってくると思いませんか。

とっても、あたたかな絵本に出会えて
嬉しかったです。
まだまだ、返却までに時間があるので、
もっとじっくり味わいたいと思っている一冊です。
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ジャンル:本・雑誌