ようこそ! 息子と楽しんでいる絵本を中心に、日々の育児や趣味などをつれづれに。
梅シロップ
2008年08月04日 (月) | 編集 |
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8月に入りましたね。
夏休みもいつも通りバタバタと過ごしています。

この所の更新はすべて、
携帯からしているので
コメント頂いているのに、なかなか返答出来ずにスミマセン。

さて、6月に準備した梅シロップ。

すっかり、キビ砂糖も溶け

良い色になり、
梅を取り除きました(^-^)/

昨年もキビ砂糖で作りましたが、メーカーが違ったのと、
梅も少し値段が良かったせいか('-^*)/

昨年と少し味が違う!

色もこんな濃くなっているし。

でも、見た目と違ってサッパリ味なんですo(^▽^)o

冷水で割るのはもちろん、
炭酸水に
紅茶に
ヨーグルトに

入れても美味しいです\(^_^)/

あっという間になくなりそう(´∀`)
テーマ:料理
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お味噌作り〜天地返し〜
2008年07月30日 (水) | 編集 |
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今年2月に初トライしたお味噌。

梅雨明けに天地返しと言う作業があります。

それを二男のヨウとやりました。

ゴールデンウィークの頃に
一度蓋を開けて以来(^O^)

どうかしら?

と、ドキドキ。

表面の端に少し白いカビが!

でも、その場合はキレイに取り除いてから、

天地返しを。とあったので、
進めました。

少しずつ、お味噌に近づいています!

早くて、お正月頃かな?

またゆっくり、
熟成して頂戴!

と元のように、蓋を閉めたのでした(^-^)/
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パン教室に参加♪
2008年06月12日 (木) | 編集 |
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また、ママ友のパン教室に出席してきました(^-^)/

白パンのはずが、少し焼きすぎて、
白くない(*^ー^)ノ

でも、ヤッパリ、
白神こだま酵母で作ったので、
モチモチに出来た\(^_^)/

お持ち帰りしたら、息子たちは
おやつ代わりに
あっという間に終了(・_・)エッ....?

美味しかったんだから、

良いですよね〜('-^*)/

そうそう
二男は、ご飯党ですが、この白神こだまの
しかも、手でこねた(HBではなく)のは、
かなりお好みで、

「いいにおいだよね〜、」

と、ウットリしてくれます。
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あんパン挑戦
2008年01月15日 (火) | 編集 |
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今朝から、長男のにいにダウン。
起床するなり、だるそうな…。

微熱と吐き気あり。
まったく〜。

次から次ですね…。
そんなわけで、予定がくるい
吐き気のある長男をよそに
パン作りをすることに。

先日、初めてあんこを作ってお汁粉にしたんですが、
そのあんこの残りを冷凍して置いたので、
それを使い、
初のあんパンに('-^*)/

餡の包み型が適当すぎ、焼いたら、1つはみ出した…。

そして、発酵時、乾き防止でラップしていたのが良くなくて
変なツンツン模様が出来た…。

味見はまだ帰宅しない次男にいにだね〜。

アバウトな私が作成するんだから、
マシな物が出来上がるには、まだまだ時間がかかりそうf^_^;

でも楽しいからいいか。

長男よ、ごめん。今見に行くからねv(^-^)v
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ヨウセレクション『ゆかいなかえる』ジュリエット・キープス 作 石井桃子訳
2007年07月06日 (金) | 編集 |
二男のヨウがまたまた恒例
幼稚園の絵本を借りてきました。

今週は、

『ゆかいなかえる』ジュリエット・キープス 作 石井桃子訳

ゆかいなかえる

福音館書店

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カエル好きなヨウらしいセレクトでした。

実は、昨年から何度もこの本を買ってあげようかなぁ。
と、図書館で眺めていたので、
まだヨウと読んでいませんでした。

うん!やっぱり、味わい深い絵本ですね。

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みずのなかに ゼリーなたまご。

から、お話は始まります。
たくさんあった卵も、お魚の出現で、食べられてしまい、
4つだけ難を逃れ、流れ出ていく。

その4つの卵がかえり、おたまじゃくしへ、そしてかえるに!

4匹のかえるたちのゆかいなあそびが
描かれています。

カエルたちの夏のすごしかた、そして最後のページな冬の過ごし方。

たのしくカエルの生態までもしれちゃうすごい絵本なのです。

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いま、次男のヨウとの聞き読みは、
ほぼ午睡前に行っています。

だから、にいにがまだ帰宅していなかったり、
宿題をしていたりと、
だんだんと、にいにも一緒に聞き読みということが
なくなってきたのですが、
この絵本のときは、

「ぼくも!!」

と、近寄ってきました。

息子たちは、亀の背中に乗ってしまったカエルたちが
お気に入りです。

ケタケタ言いながら、喜んでいました。

さかなに食べられそうになった卵、
さぎや亀にたべられそうになるカエルたち

そして、遊びつかれてトンボの卵を食べるカエルたち。

ちゃんと食物連鎖について描かれている。
息子達は、そんなことはあまり気にしていないのか、
表情豊かなカエルたちにすっかり魅了されている。

さて、この絵本は、

1964年初版みたいですから、
40年以上。

すごいですよね。

二男のヨウが借りてきたこの本は、
1982年第40刷

絵本に押された、幼稚園蔵書の印の日付は、

「昭和58年2月15日」

ものすごく歴史を感じますね。

だから、絵本自体、かなりくたびれています。
補修も何度も行われてテープでがっちり。

それでもなお、こどもたちに愛され、
ページはヨレヨレ。
本独特の匂いを放ち、シミも満載。

きっと、こんな状態の絵本なので、
私だったら絶対借りてこないのですが、
魅力光線にすっかりやられるぐらい、
子どもたちをひきつける、表紙に中身。

ヨウの通う幼稚園の園児が
約25年、代わる代わる手にとって
親子で読み親しんできたのかと思うと、
感慨深い。

そんな親子たちの一員になれたので、
息子に感謝いっぱいです。